「風の蔵」アーカイブス
     
  ■アトリエ穂 神田美穂、早穂作品展
 草木染め・ニットセーター他
 
   
  2004/11/3(thu) >> >> 11/14(sun)  
     
 
姉美穂は12年前、山形を代表する染色家大場キミ先生の門を叩き、東京から山形へと生活の場を移して染色の勉強を始めた。
その後、ノルウェーの大学テキスタイル学科に留学するなど意欲的に様々な技法や素材を学び、現在妹の早穂とアトリエ穂を設立、独自の作風を作り出している。
作品は素材の特性(短所・長所)を良く知った上での遊び心のある作品が多い。
とても楽しい美穂・早穂姉妹の作品である。

 
  プロフィール
神田美穂

 
 
1989 東京学芸大学卒
1992 大場キミ草木染工房にて修業
1997 オスロカレッジ装飾テキスタイル学科に留学
1999〜 仙台市にて妹早穂と共同制作
  河北工芸展宮城県知事賞
  朝日現代クラフト展入選
 
     
  神田早穂
 
 
1998 上智大学大学院文学研究科史学(西洋史)専攻修了
1999 歴史的な染織、刺繍の作品に関心をもったことからニット、刺繍の制作に入る
  朝日現代クラフト展入選
 
 
 
 
 


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