「風の蔵」アーカイブス
     
  ■真木千秋「くらしの中の手織布」展  
   
  2004/5/29(sat) >> >> 6/6(sun)  
     
  1981年武蔵野美術短期大学卒業後、米国ロードアイランド造形大学でテキスタイルを学ぶ。企業でテキスタイルデザインを手がけた後1989年よりインドでの創作活動を開始、タッサーシルクをはじめ手紡ぎ糸による手織り布を製作。自然の力に満ちた野生の絹、タッサーシルクや苧麻、ざぐりの糸…。糸の持つ豊かさを引き出し織り上げる布はくらしの中でなじみ、時とともに味わいを増していく。真紀さんの布が多くの女性を魅了する手仕事がそこにあった。
 
 
 
<プロフィール>
武蔵野美術短期大学卒業後、米国ロードアイランド造形大学でテキスタイルを学ぶ。
企業でテキスタイルデザインを手がけた後、1989年よりインドでの創作活動を始める。
90年、東京五日市に真木テキスタイルスタジオを、その後青山に店をオープン。
タッサーシルクをはじめ手紡ぎ糸による手織り布を製作。
       
 
       

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