「風の蔵」アーカイブス
     
  ■鍋田尚男「ガラスの茶道具と器」展  
   
  2004/5/15(sat) >> >> 5/25(tue)  
     
  1969年仙台生まれ。武蔵野美術大学工芸工業意匠科を卒業、同大の助手を勤める傍ら、専攻の合成樹脂からガラスへの好奇心が今の彼の作品に表現されている。彼の用いるガラスの成型技法は、キルンワークのフュージングといわれる技法である。寄木細工のようにガラスのパーツを組み合わせては炉に入れ、熱で溶着させる。コレを何度か繰り返し、型やガイドなどで成型し器や花器、茶道具までも作る。斬新なデザインと和の道具立ての組み合わせがとても魅力的である。
 
 
 
1969 仙台市生まれ
1994 武蔵野美術大学卒業
1998 河北工芸展入選
1999 世界工芸コンペティション入選
2000 ガラス工房 尚 設立
2001 朝日現代クラフト展入選
     日本クラフト展入選
2002 黄金崎クリスタルパーク
     器のかたち・現代ガラス展入選

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